パーフェクト4500hot 口コミ

パーフェクトシリーズの魅力

2008年に発売され、家庭用のEMSとしては最高レベルの
出力4000Hzの高周波で人気だったパーフェクト4000。
次に2010年に発売された温熱機能などの複数の新しい
便利な機能が付いたパーフェクト4000HOT。

 

どちらも楽天などの通販で人気ランキング1位常連でした。

 

他のEMSと違い、干渉波という電波を使うことで
■内臓の筋肉(インナーマッスル)まで鍛えられる
■パワーが強いのに痛くない
というオンリーワンの要素を持っていたのが主な理由ですね。

 

 

そんなパーフェクト4000シリーズに、2014年最新版が追加されました。
それがパーフェクト4500HOTです。

 

今までの最高出力4000Hzでも強力だったのに
今度はさらに上をいく4500Hzです。
これはもう、下手な痩身エステのEMSより上を行くレベル。

 

最大出力ではもうエクササイズというより、完全に筋トレ。
干渉波ですら痛みを感じるほどですし、筋肉痛にもなります。
なので女性でも男性でも満足できると思います。

 

しかも周波数が上がっただけでなく、
モードやパターンの種類も増えました。

 

筋肉痛やマッサージの時などは細かい調整ができると
身体に負担なくEMSがやれるので助かります。

 

高くても人気の理由

でも、パーフェクト4000シリーズって一見高いですよね。

 

逆に深夜のテレビ通販とか
ディスカウントショップとかで安いベルト式の
EMSマシンをよく見かけますけど、あれじゃダメなんでしょうか…?

 

 

あの類のEMSを一度やったことがある人はわかるはずですが、

 

■痛い(電気風呂の比ではありません)
■全然効かない(腹筋やったほうが数段マシ)
■マンネリ化する(ある程度締まったら以降効かない)
■パッドの粘着力がすぐ落ちる etc…

 

とにかくデメリットだらけです。

 

第一、もともとムキムキのスポーツ選手やらが
モデルに使われている時点で怪しむべきかと。

 

 

 

これらは皆干渉波でないために、
インナーマッスルにまで届かず、身体を根本的に
変えるには至らない機械なのです。

 

その点パーフェクト4000シリーズであれば
痛みを感じずに内臓の筋肉まで鍛えられる
人間の代謝の7割はインナーマッスル由来
それだけで他のEMSとは一線を画しているわけです。

 

加えて信頼性の高さがあると思います。
日本製、かつ大手医療機器メーカーのヒロセが
開発した製品ですので、医者ですら愛用しています。

 

さらにパーフェクト4000hot以降になると
温熱効果が付加されたのが大きいです。

 

筋肉を温めると毛細血管が広がったり
ほとんど閉じていた血管が開いたりして
血流量が改善します。

 

これにより疲労回復効果は勿論のこと、
筋肉の成長も促されますから、
温熱効果があるのとないのではかなり効果が変わります

 

温熱と干渉波の相乗効果故に
「高くても効果があるEMS」に仕上がっているんですね。

実際の使用感

パーフェクト4500HOTは付属のパットを
鍛えたい部分に貼ってスイッチをいれるだけ。

 

充電しながらだと持ち歩きに難儀しますが
単3エネループで代用できるので、大した問題じゃありません。

 

 

パットの持ちが気になるところではありますが、
まだ使って1ヶ月経っていないので、
粘着力が落ちたなって感じはあまりないかも。

 

パッドは初回購入時に数セット同封してくれますから
暫くの間は追加購入しなくても良さそうです。

 

両手がフリーになるので、まさに〜ながら
やれてしまうのが嬉しいところです。
全身に使えてハンズフリータイプは結構レアかと。

 

それに連続で使い続けていても熱くなりません。
パソコン等もよく熱で壊れると言いますが、
そこはさすが業務用レベルのP4000シリーズ。
安定感と安心感はさすがです。

 

 

で、実際の使用感ですが…部位によっては結構痛い。
特に脚(股の近く)とかを腹筋と同レベルでやると
ブルブル痙攣しまくって飛び上がります!
特にスクランブルモードは要注意ですね。

 

ですがそれだけ効いているということでしょう。
ギューッと内側の肉をつかまれているような感覚です。
私は最初はレベル10くらいでも十分でした。
翌日には腹筋が筋肉痛になるほど…。

 

最大でレベル30まで強さを調節できるので慣れてきたら
どんどん上げていけば良いので便利です。
未だに最大レベルなんて怖くて挑戦してませんが…。

 

肉付きや体の部位によって効果の出方が違いますが、
EMSは大きな筋肉から鍛える方が良いとされています。
まずはお腹や背中などの大きい部分から挑戦してみましょう。